学生寮について

Class of 2019のDSです。

今回は我々Class of 2019が利用している・していた寮をご紹介します。

以下に記載している情報には変更がある可能性もありますので、最新情報はこちらのサイトでご確認ください。

 

George Kenyon Hall(Google MAP)

[133ポンド~/Week - シャワートイレつき -  キッチンのみ共用 - WIFIあり] 

 

比較的新しい部類に入る寮で、非常に人気の高い寮の1つです。少なくとも私が把握しているだけで、Class of 2019からは8人のクラスメイトが入居しています。

基本的に毎年1年間契約の寮ですが、延長することも可能です。また、原則として途中解約はできないようですが入居希望者が見つかった場合のみ途中解約ができるようです(つまり可能性は低い...)。

入居学生の対象がPost Graduate以上(修士以上)となっていることもあり、基本的に静かで落ち着いている寮と言えるでしょう。

アクセスに関しても非常に恵まれているのがこの寮の特徴で、University of Manchesterのキャンパス内のほぼ中心に位置するため、学校内でのアクセスが抜群です。

そのほか生活面としては、Sainsbury's / Morrisons / TESCO / 中国系スーパー と豊富に生活物資がそろいますのでご安心ください。

なお、キッチン(画像の3枚目)は合計5名程度のフラットメイトたちとのシェアですが、それ以外の設備ははすべて個人用のトイレ・シャワーがあり、wifiも完備されています。

 

Whitworth Park(Google MAP

[101ポンド~/Week - シャワートイレ共用 -  キッチン共用 - WIFIあり]

 

私はSummer AccommodationとしてのFBA&E(Pre-Course)の約1ヶ月間のみ利用したのですが、通年契約して居住しているスペースもあるようです。

(ちなみに、Summer Accommodationの場合、その他はLiberty Pointなどもあり、基本的には先着順で埋まっていきます)

対象とする学生に特に条件はなく、同じFlatで生活するメンバーはFlatによりけりです。学部生から外部研究員の方まで多種多様で、私の隣人はかなりお年を召した方でした。

寮によってSummer Accommodationとして住める期間が違うので、もしSummer Accommodationを申し込まれる際はぜひお早目の申し込みをお勧めします。

そのほか生活面としては、Sainsbury's / Morrisons / TESCO / 中国系スーパー と豊富に生活物資がそろいますのでご安心ください。

 

ちなみに設備についてですが、男8人でキッチン(画像7-8枚目)・シャワー3つ・トイレ2つすべて共用というなかなか刺激的な1ヶ月でした...。もちろん私以外の方々はより生活レベルの高い(?)寮にいたのでご安心ください