MBAT (MBA Tournament) への参加

こんにちは、2016のRihoです。
5月7-9日にMBATというヨーロッパ各校MBAが集う大スポーツ大会がパリのHECで開かれ、参加してきました。サッカーのようなメジャーなスポーツからペタンクというマイナーなスポーツまで22種の競技を学校単位で3日間競い合います。参加費は€350/人+航空券+ユニフォームとそこそこ高いのですが、MBSがほぼ負担してくれるので生徒は£100/人だけ支払うことになります。

中にはパリ旅行目的で参加する人もいたようですが、私はせっかくなので卓球とドッジボールに参加しました。卓球はきちんとしたプレイは小学校以来だったので勘を取り戻すのが大変でしたが、大会の2ヶ月前から数回練習して準備してきました。私は団体戦の女子ダブルスに出て、残念ながら決勝トーナメントに進むことはできなかったのですが、グループリーグ5チーム中2位でダブルスも3回勝てたのでまあまあ満足です。

ドッジボールはみんなお遊び気分で参加のため練習なしのぶっつけ本番で挑み、ルールも試合1分前に初めて理解しました。。私はまだ日本版ドッジボールの経験があるのですが、ドッジボールって何?という人も結構おり、そんな人には「嫌いな人でも思い浮かべて思いっきりボール投げつければOK」なんて適当な説明をして本番に臨みました。こちらのドッジボールは日本と違い、男女混合で6分間ボール6つを使い内野だけで当て合うというものでした。どの対戦相手も軍隊にいるようなガタイのいい選手が数人混じっており、その人たちにボールを投げつけられるのは中々の恐怖でしたが、かなり盛り上がりました。

夜は毎晩パーティーでした。基本的にMBAの生徒は体力があります。初日朝3時起きでパリに飛び日中運動して深夜まで飲み踊り翌朝また運動、なんてことを3日間続けておりました(私は初日パーティーだけはあまりの疲労で参加できなかったですが)。2日目には各校の日本人がHEC内の部屋に集い、深夜まで飲んでおりました。日本人MBAあるある(他の国のクラスメートの時間のルーズさ等)を語ったり、久々に日本語で長い時間を過ごせたので楽しくリラックスできました。

最終日は前日にお会いした他校の日本人の方々とパリ市内のなりたけにラーメンを食べに行きました。マンチェスターでは刺身も買えるし意外に日本食が手に入るのですが、ラーメンだけは自分で作るのは無理なので、渡英後最も欲していた日本食はラーメンでした。なので約10ヶ月ぶりのラーメンとの再会には涙が出そうなくらい感動しました。(ちなみにマンチェスターのなんちゃって日本食レストランでもラーメン食べられるのですが、クオリティは。。。です。) その後はパリのメジャーどころを回りましたが、何せパリ市内訪問の目的がラーメンだったため私含めメンバーの観光に対するモチベーションはそんなに高くなく、適当に歩き回ってHECに戻りました。
そして最終日夜もパーティーです。3日間の疲れがたまっていたはずですが、あまりにも楽しかったので結局深夜まで会場にいました。

春タームはレクチャー形式の授業は週1,2しか無く、UKCP(UKの会社のコンサル)とM&A(実際の会社をモデルに仮想M&A)の2プロジェクトがメインとなります。よってここ最近はグループメンバーとの絡みばかりだったのですが、久々に他のクラスメートとも交流できたのでそれもMBATに参加して良かったと思えた理由の一つです。

最後に、HECの方々運営ありがとうございました。他校の参加者が夜中2時まで楽しんでいる時も手荷物保管で嫌な顔せず皆さん対応しておりました。本当にありがとうございました!